茨城県立産業技術短期大学校

Ibaraki Prefectural Junior College of Industrial Technology

ごあいさつ

茨城県立産業技術短期大学校
学校長 宮田 武雄
元茨城大学長・工学博士

今日、IT(情報技術者)は産業や生活のあらゆる場面で活用され、重要な社会基盤の一つになっておりますが、これに伴ってIT業務を担う技術者が幅広い分野で求められています。
このようなニーズに応える技術者を育成するために、 本校は職業能力開発促進法に基づく県立の短期大学校として、IT社会を支える人材の育成に邁進しております。

 本校では、専門教科から教養教科にわたる総合的なカリキュラム構成、少人数制によるきめ細かい指導、 質的量的に十分整備された実習施設、企業等との連携などにより、高度かつ実践的なIT技術を円滑に取得していただくことができます。
これからの社会でITのプロフェッショナルとして活躍しようとする、意欲ある皆さんの入学をお待ちしております。

教育理念・特徴

教育理念

県の産業振興に貢献できる人材等の育成
県内企業の中核となる高度な技術を持った人材の育成
実践的なプロフェッショナル等の育成

特徴

様々な人々に開かれた産業技術短期大学校を目指します
学生の豊かな人間性と創造力を伸ばします
少人数制によるきめ細やかな指導を行います

就職に強い

高い専門力と社会人基礎力を身に付けます

 企業で活躍するプロフェッショナルになるような社会人基礎力と専門性を身につけた人材を育成しています。
職場や社会で様々な人々と仕事をしていくために、意見を伝える力や相手の意見を聴く力を日々の生活で習慣化していきます。
また、企業ニーズを取り入れた高度で実践的なカリキュラムにより、高い専門力を身につけていきます。
 県内のIT企業を中心に多くの求人をいただいており、就職率は開校以来11年連続100%です。
徹底した就職指導のもと、引き続き就職率100%を目指します。

国家資格の高い合格実績

全国短大トップクラス

 熟練度別の徹底したきめ細やかな指導を行いますので、全国合格率が20%程度と難関の国家試験である
基本情報技術者試験に在校生の60%以上が合格しています。(資格取得者累計285名)
さらに実務で必要な実践的な内容を取り入れた指導を行い、上位の応用情報技術者試験にも合格できるよう
最大限のサポートをします。これらの国家試験に合格することはIT技術者の証であるとともに、就職活動を
有利に進めることが出来ます。

開かれた短大校

学びやすい環境

 高等学校の新卒者のみならず、一度社会に出てからIT技術を身に付けスキルアップしたい方などにとっても学びやすくなっています。
IT技術に必要な数学などの知識は基礎から学習するなど、あらゆる人達に学びやすい環境となっております。

少人数制で学ぶ

きめ細やかな指導

 1クラス20名の少人数制で学び、きめ細やかな指導を行っています。
指導スタッフは、技術士や情報処理国家資格を有しており、地元有名企業の第一線で活躍していた技術者も多く在籍しております。
パソコンやワークステーションなどの次週設備は用途に応じて十分に整備されており、より専門的なカリキュラムを快適に学ぶことが出来ます。

企業との連携

産業界と一体となった人材の育成

 本校は、想像力豊かで実践的な技術者の養成機関として、企業等と連携、協力し、産業界と一体となった人材の育成を目指しています。
このような趣旨のもと、企業等の賛同をいただき「茨城県職業能力開発推進協議会」を設置しています。(会員数約90社)
  協議会の事業内容は、本校で行う人材育成に対する助言、相互の技術情報等の提供、後援会・セミナーの開催等です。